シンガポールテレコム

18年にシンガポールの通信大手スターハブが大幅減配をして売却した経緯があります。今回のコロナショックで最大手のシンガポールテレコム(STEL)にもそのような懸念がないのか銘柄の再点検をしてみます。

ここ5年のIR情報を確認してみました。その結果、業績・収益性・財務の全てにおいて懸念点はありませんでした。通信分野最大手の安定度を再確認する結果となっています。値上がり益を求める人には物足りなく不人気かも知れませんが、配当金収入を狙うくろいぬには魅力的です。

配当金ライフのポートフォリオとしては引き続きホールドとします。株価もリーマンショック以来の安値となっていますので買い増しする予定です。シンガポール株は外国税も掛からないのが更に嬉しいですね。
(シンガポールドルも2016年以来の安さになっています)

“シンガポールテレコム” の続きを読む