最悪のケースを想定して

新型コロナの第1波が収束し通常の生活が戻りつつあります。世界からは生ぬるい対応と酷評されてきましたが、結果的に被害を最小限に食い止めた国となりました。被害が少なくなった要因はこれから検証していくでしょうが、第2波までには納得できる確証を得て欲しいものです。

さて、くろいぬは第1波のピーク頃(20年4月下旬)、新型コロナにかなりビビっていました。感染した人の10~20%が重症化するとの報道に慌てて身の回りの整理をした記憶があります。

特にくろいぬ本人が亡くなったときの手続きを明確にしました。それが突然、残された人への最低限の配慮かなと思います。 “最悪のケースを想定して” の続きを読む